凪良ゆう原作『流浪の月』広瀬すず×松坂桃李W主演で映画化!追加キャストに横浜流星!

BL小説でも人気高い凪良ゆう先生の本屋大賞受賞作の映画化に横浜流星さんも参加!

広瀬すずと松坂桃李をダブル主演に迎えた李相日監督最新映画『流浪の月』が、2022年に全国公開予定! すでに大きな話題となり、原作となる凪良ゆう先生の『流浪の月』もたちまち重版に!

小説家として14年のキャリアを持ち、『美しい彼』シリーズや『「セキュリティ・ブランケット』など主にBL作品を精力的に発表している凪良ゆう先生。『流浪の月』はBLではありませんが、非BL作品の『滅びの前のシャングリラ』や『神様のビオトープ』も発表していて高い評価を得ています。『流浪の月』は“全国書店員が選んだいちばん!売りたい本”のキャッチコピーで知られる、2020年本屋大賞も受賞しています。

このたび、映画『流浪の月』の第2弾キャスト解禁として、家内更紗(広瀬すず)の婚約者・中瀬亮役として横浜流星さんの出演が決定!
映画『きみの瞳(め)が問いかけている』、連続ドラマ『あなたの番です』(日本テレビ系)、『着飾る恋には理由があって』(TBS系)など、目覚ましい活躍を見せる横浜流星さんは更紗を愛しながらも、彼女の過去を受け止め切れず自分を見失ってしまう、生々しい“人間”を感じさせる役どころを演じる予定です。

もともと原作ファンであることを公言している横浜さんは、「自粛中に原作に出会い、とても考えさせられた作品を李監督をはじめとした素敵な方々と共に創ることができ、この上ない幸せを感じています」と喜びのコメントを寄せています。また、亮役については「亮にも過去がありそれ故に、愛に飢え、愛を求めている。脆く、人間らしい亮を僕が誰よりも愛し、全力で生きたいと思います」と意気込みを見せ、初参加となる李組撮影については「とにかく李組に全力でぶつかって僕の中にまだある殻を破ることができたらなと思っています」と気合い十分の横浜さん。

一方、李監督は横浜の抜擢の理由を「横浜君の持つ不器用な真っ直ぐさが、亮と重なりました」とし、「愛情に飢え泥臭く生きる姿を、クールなイメージの横浜君が全身で曝け出してくれるのを楽しみにしています」と期待を寄せています。

更に本作には、『パラサイト 半地下の家族』『バーニング』『哭声/コクソン』『母なる証明』など韓国映画史に残る作品を次々手がけてきた撮影監督ホン・ギョンピョ、『キル・ビル Vol.1』『ヘイトフル・エイト』『フラガール』『悪人』『三度目の殺人』など世界を股にかけて活躍する美術監督・種田陽平ら、国境を越えた才能が集結しています。

原作本に主演キャストのスチール帯(広瀬すず/松坂桃李)をつけて出荷中だとか。全国の書店で購入可能です。
*書店店頭に在庫がない場合は、書店にて注文してください。
*ネット書店でご注文の際には、商品にオビがつかない場合がありますので注意してください。

誘拐事件の加害者だった青年と被害者だった女性の関係性と心情を丁寧に綴った、凪良ゆう先生原作の『流浪の月』。映画化が今から楽しみです。

(文/幸山桃子)

次のページで横浜流星さんのコメント全文を紹介します。

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幸山 桃子

さちやま・ももこ BL大好き!ブロマンス系も好き。BL以外のアニメ、漫画も好きです。

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