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凪良ゆう原作『流浪の月』広瀬すず×松坂桃李W主演で映画化!追加キャストに横浜流星!

●『流浪の月』概要
作品タイトル:『流浪(るろう)の月』
原作:凪良ゆう『流浪の月』(東京創元社刊)/主演:広瀬すず、松坂桃李/脚本・監督:李相日
製作幹事:UNO-FILMS(製作第一弾)
共同製作:ギャガ、UNITED PRODUCTIONS 配給:ギャガ
映画クレジット:(c)2022「流浪の月」製作委員会
公開表記:2022 年全国ロードショー

映画「流浪の月」公式サイト
https://gaga.ne.jp/rurounotsuki/

■あらすじ
雨の夕方の公園で、びしょ濡れの9歳の家内更紗(かない・さらさ)に傘をさしかけてくれたのは19歳の大学生・佐伯文(さえき・ふみ)。引き取られている伯母の家に帰りたがらない更紗の意を汲み、部屋に入れてくれた文のもとで、更紗はそのまま2か月を過ごすことになる。が、やがて文が更紗の誘拐罪で逮捕されてしまう。それから15年後。「傷物にされた被害女児」とその「加害者」という烙印を背負ったまま、更紗と文は再会し……。二人の運命は周囲の人間を巻き込みながら疾走を始める。

■横浜流星さんコメント
自粛中に原作を手に取り出会い、とても考えさせられた作品を李監督を初めとした素敵な方々と共に創ることができ、この上ない幸せを感じています。
とにかく李組に全力でぶつかって僕の中にまだある殻を破ることができたらなと思っています。原作は文目線で読んでいましたが、話を頂いて亮目線で読むとまた見方も変わりました。亮にも過去がありそれ故に、愛に飢え、愛を求めている。脆く、人間らしい亮を僕が誰よりも愛し、全力で生きたいと思います。

■原作『流浪の月』
著者:凪良ゆう
判型:四六判仮フランス装
頁数:314ページ
ISBN:978-4-488-02802-2
Cコード:C0093
写真:Arx0nt/Getty Images
装幀:鈴木久美
http://www.tsogen.co.jp/np/isbn/9784488028022

□著者紹介
凪良ゆう(なぎら・ゆう)
滋賀県生まれ。2007年、BL作品『花嫁はマリッジブルー』で本格的にデビュー。以降、各社でBL作品を精力的に刊行。2017年に非BL作品『神さまのビオトープ』を発表、作風を広げる。2020年、『流浪の月』(東京創元社)で第17回本屋大賞を受賞。近著に『わたしの美しい庭』(ポプラ社)、『滅びの前のシャングリラ』(中央公論新社)『すみれ荘ファミリア』(講談社タイガ)。

(情報は記事公開時のものです)

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幸山 桃子

さちやま・ももこ BL大好き!ブロマンス系も好き。BL以外のアニメ、漫画も好きです。

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